身体を温めると血行が良くなるので、肌が生き生きとしてきて、自然に美人になっていきます。

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冷え性解消で美人になれる?

 

冷え性は、手足が冷える、お腹が冷えるなど、病気とはいえないけど、とっても辛い症状です。

 

カラダが冷えるので温かな飲み物をとってみても、その時はいいですが、すぐ元に戻ってしまい、辛い症状がいつまでも続くことが多く、なんとかしたいものですね。

 

 

カラダが温まる食べ物

まず、カラダが温まる食べ物を探してみましょう。

  • 鶏肉
  • 小魚
  • たまねぎ
  • ごぼう、にんじんなどの根菜類
  • 大豆製品
  • キムチ、納豆などの発酵食品

がカラダを温めます。

 

逆にカラダ冷やす食べ物は、

  • 夏野菜
  • トロピカルフルーツ

など、暑い時に食べるものは、身体を冷やす効果があり、たしかに理にかなっています。

 

 

 

カラダが冷える血のめぐりが悪くなって老廃物が溜まってしまいむくみも出て、カラダが重く感じます

 

そうなると代謝が下がって、脂肪が燃えにくくなり、そんなに食べてもないのに太ってしまいます。

 

肌も荒れてカサカサ状態になり、ツヤ、ハリもなく、気分も落ち込んで、ますます心もカラダも冷えてしまうという悪循環を招きます。

 

そんな悪循環を断つためには、まず食べ物でカラダを暖めると同時に、

 

カラダを温めている人のバナー

  • 首、手首を温かく
  • 腰は薄手でいいので腹巻を
  • 足は靴下を二重にして履く
  • おしゃれもしたいので、お気に入りのマフラー、おしゃれなタイツ
  • 部分冷えには貼るカイロ
  • 足は一番冷えるのでロングブーツなど履いて気分を明るく

 

など、冷えを防ぎカラダを温めることが大切です。

 

湯たんぽは暖め効果が長く続くので、寝る前に布団に入れてあらかじめ暖めておくと、ぽかぽかと気分が晴れやかになり、夜ぐっすり眠れれば、翌日は肌もしっとりしてほかほか美人に…。

 

このように、身体をしっかり温めることは、血行もよくなり肌が生き生きとしてきます。

 

血行がよくなれば、新陳代謝もよくなりリンパ液や水分の流れがスムーズになり、体の老廃物も外に出て、肌の細胞が若返り、自然に美人になっていきます。

 

寒くなってから冷え対策をするのではなく、今から身体にいいものを積極的に取り入れれば、結果的には夏バテを防ぎ、寒くなってきても身体がしっかり栄養を摂っているので、冷えには強い身体になっていきます

 

先ず冷えを直す事、それが美人になる近道でもあります。